20日に東京で「ITトレンドフォーラム2008」を開催
日本システム販売店協会
日本システム販売店協会(JCSSA、大塚裕司会長)は20日、東京の大塚商会本社会議室で“ITトレンドフォーラム2008”を開催した。同フォーラムは協会会員対象に実施している勉強会で、今回は“サーバー統合によるビジネスチャンス”がテーマ。
基調講演は、ノークリサーチの岩上由高シニアアナリストによる「国内スモールビジネスIT市場で何が起こっているか」と題したもの。サーバー統合や仮想化が中小規模の企業でも活用の機運があり、「塩漬けになっている」物理的サーバー環境からソフト資産を切り離せる手段として注目されている状況を示した。
続いて、マイクロソフトのサーバープラットフォームビジネス本部の藤本浩司マネージャーによる「ウインドウズサーバー2008ハイパーXで実現するサーバーの仮想化」と題した講演が行われ、具体的な販売支援ツールを紹介しながら、仮想化のメリットがアピールされた。
サーバーメーカーからは日本電気、日本アイ・ビー・エム、富士通、日本ヒューレット・パッカードの各社が「サーバービジネスへの取り組み戦略」を紹介した。
講演終了後、メーカーからの参加者も交えて約120人の業界関係者が参加した懇親会が行われ、商機拡大に向けた活発な情報交換が行われた。
>>>イベントデータ
| 日程 |
11/20 |
| イベント名 |
ITトレンドフォーラム2008 |
| 主催者 |
日本システム販売店協会(JCSSA) |
| 開催地 |
大塚商会本社会議室 |
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