電波プロダクトニュース



061023_04
 
日付 メーカー名 製品分類 分類 用途
10月23日061023_04 日本インター 半導体素子 ディスクリート 一般民生用

順特性と逆特性のバランスを向上させたショットキ・バリア・ダイオード等品種拡充



 日本インター(安田武社長)は、ショットキ・バリア・ダイオード(SBD)の品種を拡充するとともに、薄型のパワーパッケージを開発した。

 ノートパソコン、ソーラー・パネル、照明などの用途を見込む。同社では、早期の市場投入を予定している。

 追加されたSBDの新製品は、順特性と逆特性のバランスを向上させたもの。順特性は、現行シリーズと同等、逆特性で確保した余裕を逆耐圧の向上に振り向け、40ボルト品に対し45ボルト品、60ボルト品に対し65ボルト品を追加した。

 さらに、液晶TVの12ボルト電源用として、採用実績を持つ100ボルト品の前後に80ボルト品と120ボルト品を新設、顧客の設計時の自由度を向上させた。

 薄型の新パッケージ「TO―263外形SBD」は、面実装タイプで厚さ4.6ミリメートル。薄型化の実現のため、内部配線をワイヤーでなく銅バーとしている。

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