電波プロダクトニュース



040721_04
 
日付 メーカー名 製品分類 分類 用途
7月21日040721_04 松下電工 接続部品 コネクタ 

基板対基板コネクター



 松下電工は、0.4ミリ狭ピッチ基板対基板コネクターシリーズに省スペースタイプの「P4S」を開発し、7月からサンプル出荷を開始した。 同社従来品の0.4ミリ狭ピッチ基板対基板コネクター「P4」に比べ同芯比で実装面積を37%減らせる。高機能化が進み高密度実装ニーズが高まる携帯電話の需要を見込んでいる。 嵌合高さはP4と同じ1.5ミリと低背。芯数も20―80芯まで取り揃える予定。まず、30芯のサンプル出荷を7月から開始した。年末に津工場(三重県津市)で量産出荷を始める。

P4で好評の薄板を曲げて成型したベローズ型コンタクト構造およびソケット側凹部とヘッダ側凸部が嵌合時にかみ合うことで衝撃時の応力を4カ所に分散する衝撃分散キー構造を採用することにより、十分なバネ特性を持ち、こじりや落下衝撃に強いコネクターにした。 また、コネクター嵌合部は位置ずれを誘い込むガイドを設け、嵌合の作業性を高めた。鉛フリーハンダに対応している。


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