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2020.11.16

マッチングサポート部の本格運用開始について

株式会社電波新聞社は、企業が抱えている課題を直接解決していくことを目指し2020年10月にマッチングサポート部を新設し、11月よりマッチングサポート事業を本格的に開始したことをお知らせいたします。
マッチングサポート部は、お客さまからお伺いした悩み事や課題について、社外の専門機関、当社取引先とも連携し打開策を提案・紹介することでお客さまの発展を支援する組織です。経営や事業、技術、販促など、さまざまな課題をお持ちのお客さまに、業界内外の知見を生かした解決策を提案していきます。

■事業開始の背景

電波新聞社は1950年の創立以来、電機業界の健全な発展を目指し報道の立場から取材活動を進め、日刊電波新聞および電波新聞デジタルに記事掲載をしてきております。
日々の活動を通じ企業が抱える悩み事や課題を伺う機会も多く、紙面を通じて現状や課題について報道を続けてきました。半面で課題に対し直接手を差し伸べ解決に導く取り組みは十分にできておりませんでした。
オープンイノベーション化が進む現代において、多くの業種で業界再編が加速しており、様々な課題を早急に解決しなければ困難に直面する企業も多く存在します。そこで積極的にお客さまの課題解決をサポートし、エレクトロニクス業界、モノづくり業界の発展に貢献すべく、マッチングサポート部を立ち上げることにいたしました。

■マッチングサポート部の特徴

 マッチングサポート部は、企業などが日々抱えている課題に対して解決策をマッチングさせるとともに、業界内外の知見、パートナー企業、取引先と連携した企業同士のマッチングも支援いたします。
 日刊電波新聞と電波新聞デジタルを展開する報道部門とは完全に独立した組織として設置しており、報道機関としての公平性中立性を確保しながら企業の課題解決をしていきます。電波新聞が70年の歴史で培ってきた記事データなどを活用した支援もします。

マッチングサポートのイメージ


■今後について

 企業の課題についてヒアリングを進めながら変化の激しい電機業界全体の発展に寄与していきます。

【情報管理について】
日本新聞協会の会員である電波新聞社は、マッチングサポート事業を開始してからも、情報源・取材源の秘匿を厳守し、報道機関としての責任を果たします。一方でサポート依頼を受けた場合には、取得した情報はお客さまの同意の下、必要に応じて当社と提携関係にある外部機関へ提供することがありますが、お客さまの特定ができないよう情報管理体制を徹底してまいります。課題解決のためにお客さまを特定できる事項を外部機関に提供する必要性が生じた場合には、お客さまに事前説明した後、書面での同意を取得した上で情報提供させていただきます。